筋トレ成功の秘訣は体重計にあり、効果と気をつけるべきこと

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トレーニングアクセサリー
冬の間、素足が冷たいという理由で体重計から遠ざかっていたわけです。
ある程度、食事コントロールは出来ていると油断していましたね。
久しぶりに体重計に乗ってびっくりしました。

体重計に乗ることの効果

 
まずは意識の問題なんです。
筋トレを始めるということは、そこで目標体重と目標の体脂肪率、さらに言えばBMIを設定しますよね。
例えばBMI(body mass index)=20を目指すとするとその計算式は、
BMI 20=体重/身長✖身長となります。
身長は変えられませんから、ここでおのずと目標体重が決まって来ます。
身長170㎝(=1.7とする)の人なら目標体重は57.8kgです。
一方、体重は筋トレしなくとも食事を減らせば落ちます。
でもそれは不健康ですし、あくまで筋力を付け、動ける体を目指すわけですから、筋肉をつけながら同時に体重(というよりも脂肪ですね)は落とすという作業が必要になります。
筋肉がつけば体重は増えますので、脂肪を落としたければここで体脂肪率の設定が必要となります。
腹筋が割れるためには体脂肪率が一桁でないといけません。
が、いきなりは無理ですから例えば15%に設定しようかということを考えます。
また筋トレを毎日やろう、もしくは週に3回などと決めても、その通りにはいきません。
 
どうしても気分の乗らない日もあれば、疲れてしまって夕食後バタンキューということもあるでしょう。
人間そんなに意志は強くありません。
一方、体重や体脂肪率は一挙に減るということはありません。
 
逆に増加するのは早いですよね。あっという間です。
ですので油断しないよう、毎日毎日、体重と体脂肪率をチェックする必要があります
BMIと体脂肪率の目標を設定するなら、毎日チェックするのは体重と体脂肪率の2項目で十分なんです。
体重が増えていると、「何故、体重が増えたのか」「昨日は何食べたのだっけ?」「あの間食が悪かったのかな」「夜遅くに炭水化物をちょっと摂り過ぎたか」というようなことを考えます。
体重を毎日測って、それを気にする。
 
そうなんです。
 
「気にする」ということが重要なんです。
体重が増加していたり、思ったほど減っていなければ、それらが気になります。
 
そしてその理由、要因を探し出します。
 
そのこと自体が重要なんですよ。
気になると、何とかしなければ、という意識が自然と働きます。
 
「今日は一種目は筋トレしてみよう」「仕事の帰りは早歩きで、マンションの階段を登ろう」「夜は、炭水化物は抜こう」などと対策を考えるものなんです。
毎日、体重・体脂肪率を見て、気にして、何か考えて手を打つ。
 
筋トレに成功しようと思ったら、これを日々繰り返さなければなりません。
そのためには毎日、体重計に乗る、ということが基本中の基本なんです。
逆に言えば、体重計に毎日乗っていれば、筋トレに成功すると言っても過言ではないと思いますよ。

体重計に乗るうえで気をつけるべきこと

一つは、毎日、出来れば決まった時間に、同じ条件の元、測定する、ということです。
同じ時間というのは難しいかもしれません。
 
その場合は、毎日、同じ条件の元に測定する、ということが大事です。
 
そして測定した時間はメモしておくべきですね。
私は、帰宅してシャワーを浴びてから夕食前に測るようにしています。
時間は一定ではありません。
 
でも結果、体重と体脂肪率の2つは測った時間と共にノートに記録するようにしています。
これを毎日繰り返すと何となく体重増減の傾向も見えてきますので、対策も考えやすいんですよ。
二つ目は長い目で見るということです。
毎日測っているとつい一喜一憂してしまうのですが、あまり意味はありません。
 
先週よりどうだったか、先月と比較してどうだったか、と週ごと、月ごとに比較していくくらいで十分です。
毎日測定して記録はするけど、月末日の記録を比べる、とかですね。
 
こういう方法で長期の傾向を見つけ、対策を考えるようにしましょう。
さて肝心の体重計ですが、毎日使うもの、続けるものですから、面倒ではないものがいいです。
乗ったら自動で電源がONになるものがいいでしょう。
 
勿論、降りたら電源が自動でOFFになるものです。
要は乗るだけでOKというものですね。面倒がありません。
最近はスマホと連動したものとか、数多くの項目が測れるものなどありますが、毎日のことですから必ずしもそこまで高度な機能のあるものは必要ないような気はします。
勿論、様々な便利機能があっても邪魔にはなりませんから構わないのですが。
要は毎日、素足で乗ったらすぐ体重と体脂肪率の2項目は測定できる、ということは必須ですね。

商品紹介

 
そこで今回ご紹介したいのはこちらです。
 

Wellue 体重計・体脂肪計・体組成計

ITO先端技術により体重を始め、BMI, 体脂肪率、筋肉量、皮下脂肪、体年齢など13項目もの測定ができます。

スマホとも連動して長期にわたるグラフと傾向を提供してくれます。

しかし何といってもいいのは、ITOコーティング技術により冬の寒い時期に素足で乗っても冷たくない、という構造ではないでしょうか。

寒い時期に素足で乗るのって冷たくて嫌ですよね。

足が冷たいと思っただけで億劫になり、つい体重計から遠ざかってしまうものなんです。

毎日、継続することが重要なわけですから、冬でも寒くても、問題なし、という点が一番の魅力ではないでしょうか。

まとめ

筋トレを成功させようと思えば、「いかに続けられるか」「どうしたら毎日(もしくは定期的に)続けられるか」を考えなくてはなりません。

体重計に乗る。

それを習慣づけられれば、成功への道を一歩踏み出したも同然なんですよ。

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