すきま時間に手軽にトレーニングチューブで鍛えませんか?

3.5
筋トレツール
トレーニングチューブというのはとても便利なツールなんです。
私も常にチューブ1本はその辺に引っ掛けておいて気が向いたらチューブを引っ張ってるんですよ。
チューブを使いだしたのは社会人になってからですが、もうこれまで何本ものチューブを使ってきました。
例えば、大胸筋を鍛えようとすると、当時はエキスパンダーが流行っていたように覚えています。
5本くらいそろったバネをハンドルを持って左右に広げるというタイプのものです。

トレーニングチューブのメリット

エキスパンダーってちょっとごつい感じなんですよね。
当時は自重トレーニングという言葉はなく(少なくとも自分は知りませんでした)大胸筋を鍛えようとするとこういうエキスパンダー的ツールか、ベンチプレスか、しか思いつきませんでした。
腕立て伏せで大胸筋を鍛えることが出来るのですが、そのころ実は腕立て伏せというのは腕を鍛えるためのトレーニングなんだと思い込んでいたんです。
 
でもこのチューブだと大胸筋は勿論、様々な部位のトレーニングに活用できるんですよ。
チューブ一本で大胸筋、広背筋、上腕二頭筋をそれぞれ鍛えることができます。
 
それからバーベルなどと違って重いものではありませんから、怪我の心配がありません
一つあるとするとチューブが傷んでちぎれてしまうと危ない気はしますが、それもトレーニング前にチューブが傷んでいないか確認すればいいだけの話ですね。
 
そしてチューブ一本どこにでも引っ掛けておくだけですから、とても省スペースです。
出掛ける際に持って行っても邪魔になりません。
いつでもどこでもさっとチューブを取り出して、とお手軽さがいいですね。
 
またチューブの強度も4段階ありますので、強度(トレーニングの負荷)を変えていくことができます。
例え強度の低いチューブ一本しか手元にないとしても、それを折りたたんで二重にすることで十分な強度を得られますよ。

トレーニングチューブを使ったトレーニング

大胸筋トレーニング

エキスパンダーで大胸筋を鍛えるのと同じです。
チューブを両手に持って左右に思い切り広げます。
このとき何度も反動を使ってチューブを伸縮させるのは間違っています。
あくまでゆっくり広げてゆっくり戻す、という方法で行うことでトレーニング効果を得られますよ。
回数を増やそうとバンバンと勢いや反動で伸縮を繰り返すのは全く意味がないんですね。
負荷が物足りなくなってきたら、チューブを折って二重にすればいいでしょうし、チューブを持つ位置を狭めるという方法でも負荷をかけられますよ
 

広背筋トレーニング

チューブを胸の前で伸縮させると大胸筋に、そしてチューブを背中に回して両手で引っ張る動きをすれば広背筋にも効いてきます。
このときも同様に勢いでバンバンと回数だけを追わないことが大事ですね。
 

上腕二頭筋トレーニング

椅子に座って足でチューブの真ん中を押さえながら、端を持って腕を上げ下げします。
このとき肘を太ももの上に置いて固定させる方がよいですね。
反対の腕を添えると肘がより安定するはずです。
これもチューブの長さを変えることで負荷を上げることができますよ。
 

その他トレーニング

腕立て伏せをする際に、床に着いた手から肩までくるっとチューブを一周させるように体に巻き付けます。
腕立て伏せで体を持ち上げようとするとチューブの力で抵抗が加わり、負荷を大きくすることができます。
同様にスクワットなどでも体に巻き付けることで負荷を大きくする方法もありますね。
 

商品紹介

そこで見つけたのがこちらです。
TheFitLifeのトレーニングチューブ。
強度に応じて4種類のチューブがあります。
長さが208㎝と十分あり強度が上がるにつれ幅が広くなっています。
天然ラテックス素材で手触りがよく、かつ滑りにくいですね。
また耐久性にも優れていて高強度の引っ張りにも問題ありません。
 

まとめ

自重トレーニングのデメリットの一つに「自重なので負荷を大きく変えていくことが出来ない」ということがよくあげられます。

しかし自重トレーニングでも負荷を変えていくことは工夫すれば出来るはずです。

例えば腕立て伏せでも、足を台の上に乗せるとか、床に着く両手の幅を狭くしたり広くしたりすることによっていくらでも負荷を変えることができますよね。

そういった場合にこういうチューブ一本あれば補助的に使って負荷を大きくすることも出来るんです。

自重トレではそういった絶え間ない工夫がやはり不可欠なんだと思いますよ。

読んで頂き、ありがとうございました。

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