懸垂時には痛みを我慢せずトレーニンググローブを着用

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トレーニングアクセサリー

懸垂マシンを自宅に持っているわけではないので、懸垂を毎日のように出来るわけではないです。

週に一度くらいのペースで近隣の公園にある高鉄棒を使って懸垂トレーニングをするくらいなんです。

この公園が割と高台にあるのでそこまで登っていくだけで結構、疲れるといえば疲れますね。

そしてここにある鉄棒ですが、背が高く、ジャンプしてようやく跳びつける、という代物。

最初はジャンプして手で鉄棒を掴む行為そのものが少し怖かったんです。

どうしてもツルっと滑ってドシンと地面に落下するイメージを頭のどこかに持っているせいでしょうね。

まあでも幸いこれまでそうしたアクシデントは起きていませんが。

自重トレーニングの中でも最強の懸垂

懸垂の正しい方法とは

懸垂というのは両腕だけで鉄棒にぶら下がり、そこから腕の力だけで全身を上方へ引き上げる運動ですから2本の腕だけに全体重がかかります。

負荷のかかり方というのは半端ないですね。

私は逆立ち腕立て伏せもやりますが、自立できないので、この場合、足は壁についたまま行っています。

逆立ち腕立て伏せも両腕だけに全体重がかかっているわけですが、足を使っている分、懸垂に比較するとその負荷は大きくはないです。

懸垂には順手・逆手の2種類あります。

順手は手の甲が自分の方を向くタイプ。

逆手は手の平が自分の方を向くタイプ。

やってみるとわかりますがどちらかというと逆手の方が楽に感じると思います。

ですので順手で何回できるか、ということをトレーニングの目安にしているんです。

肩から背中の筋肉に効かせたいので両腕の幅は肩幅よりも広めにとります。

体を真上にあげるというよりも、鉄棒に胸をくっつけていくようなイメージで体を引き上げます

このとき息は吸います。

首がしっかり鉄棒の上まで持ちあがったら、体を降ろしていき両腕を伸ばします。

このとき息は吐きます。

他の筋トレと呼吸が逆になるんです。

プッシュアップなんかだと、体を降ろしていく際に息を吸い、力を込めて体を持ち上げる際に息を強く吐き出しますね。

でも懸垂の場合だけはそれが逆になるんですよ。

それから体の反動や足を使ったりせず、あくまで腕の力だけでゆっくり上げ下げすること。

これが重要なんですね。

そして懸垂をやるたびに、自分の筋力の無さ、体の重さ、を思い知らされますよ。

懸垂時に手が痛くてたまらない

私は自分にとって難易度の高い順手懸垂を先に行い、少し息を整えてから逆手懸垂を行うようにしています。

懸垂自体、きついトレーニングなんですが、そのことよりも、とにかく手が痛いのがこたえます。

両掌が痛いんです。

懸垂終わった後ではなく、懸垂の最中に「手が痛いなあ・・」と思ってしまうので、それは良くないですよね。

まああの鉄の棒を握りしめて全体重を手の平一点にかけるわけですから痛くならない方がどうかしてます。

でもこんな手の痛みで泣き言を言うのは軟弱だ、とも思ってたんです。

むしろ手の平自体も鍛えて、痛みを感じないくらい頑丈にしなくては、とも思っていました。

懸垂時にピッタリのトレーニンググローブ

そんな時に見つけたのがこちらのトレーニンググローブなんです。

懸垂のために開発された商品ではなく、バーベルを使ったトレーニング、サイクリング他、様々な用途に使えます。

ロープ登りにもいいですね。

親指部分はオープンで他の指の部分はそれぞれ独立した指サックになっています。

指がすっぽり収まるタイプよりも、通気性があり、蒸れや汗の心配がありません。

生地は高品質の防水ネオプレン生地。

手の平部分は厚手の耐摩耗性滑り止めマット仕様になっており、手のひらを怪我から保護してくれます。

実際、鉄棒を握った際に痛みを感じるのは手の平と指の付け根部分なんです。

そこさえしっかり保護してくれれば後はオープンタイプの方が快適ですね。

まとめ

「手の平の痛みにも耐えなくてはいけない」という考えは捨てました。

そもそも筋トレの本来の目的は筋力アップです。

痛みを我慢することではないし、手の平を頑丈にすることでもありません。

むしろ効果的な筋トレを妨げるおそれのある要素は排除すべきなんだろうと考えました。

それに「手が痛い」という思いがあるとどうしてもメンタルに良くありません。

できるだけ筋トレ本来の目的に集中できるよう、他の些末な要素は排除しましょう。

今のところ懸垂の最終ゴールは片手懸垂と考えています。

最短距離でそこへ到達しなければなりませんからね。

読んで頂き、ありがとうございました。

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