「さらば愛しきアウトロー」引退 ロバートレッドフォード

2.0
心の筋トレ(映画)

Forrest Tucker フォレストタッカーという実在の人物を描いた作品。

タッカーは15歳で初めて刑務所に入って以来、「escape artist」?!として有名なんだそうです。

紳士的な態度?!で銀行強盗を数十件も行った男。

ロバートレッドフォードは御年82歳で演じてます。

そしてこの作品を最後に引退するらしいのですね。

1.淡々と描かれる強盗シーン

銀行強盗のシーンは淡々と描かれ、何のバイオレンスもありません。

なんせ紳士なのです。

「彼は笑っていた・・・」という場面が何度か繰り返されます。

銀行強盗を楽しんでいるかのようだということなのでしょうね・・・

でも「だから・・?」と言いたくなるほど、ほとんどインパクトのない映画でした。

あまりにも淡々と過ぎて行ってしまうんです。

相手役の女性はシシースペイセク、あの「キャリー(1976)」で我々を恐怖に陥れた女優ですが、物静かなおばあちゃんになっていました。

タッカーを追う刑事ジョンハントが癖のある人物で気になりましたが、彼、ケイシーアフレックは「マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016)」でアカデミー主演男優賞を獲っていますね・・・

気になったのは彼くらいで後は・・・?

まあ、レッドフォードもおじいちゃんになってしまったなあ・・・と感慨深いものはありました。

淡々と時間が過ぎていく、それだけの映画ってことで・・・・

2.さらば愛しきアウトロー 作品概要

作品概要

作品名:「さらば愛しきアウトロー」
2018年公開
監督:デヴィッド・ロウリー
フォレスト・タッカー:ロバート・レッドフォード

読んで頂き、ありがとうございました。

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