「蜘蛛の巣を払う女」蜘蛛の巣ほど絡み合っていない?

心の筋トレ(映画)

本日は「蜘蛛の巣を払う女」(The Girl in the Spider’s Web)

前作が「ドラゴン・タトゥーの女」

この前作の監督は、デヴィッド・フィンチャー

主演がダニエル・クレイグとルーニー・マーラ

ルーニー・マーラ演じるリスベット・サランデルという天才ハッカーの特徴が際立っていて面白かったし、ルーニー・マーラが相当の美人で魅力的でした。

ストーリーも面白かったのですが。

さて、この第2作はどうでしょうか?

1.蜘蛛の巣ほど絡み合っていない事件

いくつかの事件が蜘蛛の巣のように絡み合っている、ということのようなんですが、さほど複雑でもなく、いや逆に単調と言ってもいいくらいかもしれません・・・

リスベット・サランデル(クレア・フォイ)もさほど際立っていないし、美人というわけでもないし。

前作のルーニー・マーラは当時26歳。
こちらクレア・フォイは34歳。

リスベットってとても若い女性というイメージを持っていたんですけどね。

敵役となる、幼くして別れた双子の妹、カミラ・サランデル(シルヴィア・フークス)もいまひとつ印象弱かったですね。

今回の配役、年齢構成はどうなのかな?

という疑問で頭の中、一杯になってしまってました。

もう一方の主役でもある雑誌ミレニアムの記者、ミカエル・ブルムクヴィストもそれほど魅力を感じませんでした。

(前作で演じたのはダニエル・クレイグでしたが・・・)

2.天才少年?

しかーし、ただ一点!

見つけましたよ!!

アウグスト・バルデルという科学者の息子役を演じた、クリストファー・コンベリーっていう男の子が天才少年っぽくってよかったです。

とても知的な雰囲気がいいですね。

彼のことを後で調べてみましたけど英語の資料しか見つけられず、そこにも例えば、彼が何歳なのか等、記載されていませんでした。

でも彼、きっと将来楽しみな若手(子役?)ですよね。

ということで、前作が良かっただけに期待しすぎたかもしれませんが、私としては観るべき箇所のさほどなかった映画となってしまいました。(残念!)

でもそんな中でも、クリストファー・コンベリー君を発見できたのは収穫でしたよ。

3.蜘蛛の巣を払う女 作品概要

作品概要

作品名:「蜘蛛の巣を払う女」

2018年公開

監督:フェデ・アルバレス

リスベット・サランデル:クレア・フォイ
アウグスト・バルデル: クリストファー・コンベリー

読んで頂き、ありがとうございました。

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