「スーサイド・スクワッド」ハーレイ・クインがぶっ飛んでる

心の筋トレ(映画)

今日は少々お疲れ気味。

ということで今日は軽く観られる映画にしてみよう。

で・・・「スーサイド・スクワッド」

1.女はちょっといかれてるくらいがいい

この映画、前半の展開がだるくて・・・始まって40分くらいの時点で、「これはどうかなあ?あまり面白くないかも、観るのやめようかな・・・」と思ったのですが、いやいやもう少し粘ってみようと観続けました。

でも結果、粘ってよかったですよ。

何と言ってもハーレイ・クインがぶっ飛んでて痛快、かつキュート!

演じるのはマーゴット・ロビー。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でシャロン・テートを演じてましたね。

ハーレイ・クインはハーリーン・クインゼル博士という精神科医だったのがジョーカーと恋に落ち、こんな狂った犯罪者になってしまいました。

凶悪な犯罪者達で結成されたスーサイド・スクワッド=決死部隊の中の1人が「女はちょっといかれてるくらいがいい」とつぶやくのですが、ホントにいかれてて、狂ってて、でもキュート、という面白いキャラでしたね。

このマーゴット・ロビーを 観るだけで満足しましょうよ、という映画でしょうか。いや、ほんと。

スクワッドのメンバーの中ではハーレイ・クインがピカイチで、他はやや平凡かな、と思いました。

ウイル・スミス演じるデッドショットの娘とのエピソードはあまり感情移入できなかったし、ウイル・スミスがどうしても凶悪な犯罪者に見えないところが残念でした・・・。

2.ジャレッド・レトのジョーカー

でもジャレッド・レトのジョーカーは良かったですよ。

どうやっても死なないんだよねえ、ジョーカー。

死んだと思っていたジョーカーが刑務所に侵入してきてハーレイ・クインを救うシーンはちょっと粋で、かつ笑えます。

それから日本刀を操るカタナ役の福原かれん、面白いキャラなんだけど彼女1人だけ日本語を喋るのがどうも違和感があって雰囲気を壊してるんじゃないかなあ、という気がどうしてもしました。
惜しいですね。

ラストで、あれっ何でベン・アフレックが出てるの?と思ったら、そうかブルース・ウエインでしたね。

マーゴット・ロビーの意外な一面を観られてよかったです。

3.スーサイド・スクワッド 作品概要

作品概要

作品名:「スーサイド・スクワッド」

2016年公開

監督:デヴィッド・エアー

デッドショット/フロイド・ロートン:ウイル・スミス
ハーレイ・クイン/ハーリーン・クインゼル博士:マーゴット・ロビー
ジョーカー:ジャレッド・レト
カタナ/タツ・ヤマシロ:福原かれん
ブルース・ウエイン:ベン・アフレック

読んで頂き、ありがとうございました。

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