割れた腹筋を目指して手軽な縄跳びを採り入れませんか!

筋トレツール

割れた腹筋、シックスパッドというのは筋トレをする人間にとってわかりやすい目標なんです。

それに見た目も格好いいですしね。

で、割れた腹筋を手に入れるには腹筋運動を、と当然考えがちなんですが、実はそういうことでもないんです。

まあ言ってしまえば何回腹筋運動ができるようになったとしても割れた腹筋は手に入らない、ということなんですよ。

というか回数だけを重ねるような筋トレ自体は全くの無駄、ということが言えるんです。

体脂肪を絞ることのメリット

脂肪燃焼する、体脂肪が落ちる、体重も落ちる、そして体が軽くなるということにつながります。

そのメリットとしては、まず動きやすい、動ける身体ができる、ということがあげられます。

動ける身体を手に入れられれば、どんなスポーツをやるうえでも役立ちますし、階段を登ったりの日常生活の上でも役立つでしょう。

足腰への負担が減るわけですから怪我もしにくくなるでしょうし、何か危険を察知した時にとっさに体を翻す、といったようなリスク回避にも役立ちそうです。

勿論、健康で長生きにもつながるわけです。

とにかく懸垂もしくは逆立ちをやってみてください。

自分の体がどれだけ重いか、嫌になるほどわかります。

私自身、懸垂をしながら毎回、何で自分の体はこれほど重いのか、両腕だけでもっと軽々と自身を支えられるようにならないものか、といつも考えてしまいます。

しかし体脂肪を落とすためには筋トレは思ったほどは役立たないんですよね。

体脂肪を落とす方法

食事コントロール

体脂肪を落とすためには何といっても食事コントロールです。

これが70%80%なんだと言ってもいいでしょうね。

その内容も特別なことは何もありません。

栄養バランスを考え、規則正しく食事を体に摂り入れるだけのことです。

でも要は「わかっちゃいるけど続かない」んですよね。

なので完璧を目指さずちょっと意識したらできることを続けてみる。

ダメそうなら他の方法を考える。

ということの繰り返しではないでしょうか。

私自身は一時期、うどん・パスタなどの安くて手頃な食事に偏った時期があり、健康診断でかなりの異常値が出たため、まず炭水化物の制限ということを意識しだしました。

今では麺類を摂ることはほとんどなくなり、夜にご飯を食べることもなくなりました。

こういうのは習慣なので、慣れてしまえば結構続けられるものですよ。

なので多少筋トレを手抜きしていても、だから太ってしまう、ということはなくなりました。

有酸素運動

それに引き換え、有酸素運動はほとんど何もやっていないんです。

若いころはジョギングを習慣にしたりもしていましたが、中年に達してからは意識して良く歩く、ということだけです。

毎日歩きます。

しかしウオーキングで体脂肪が落ちるということはあまり期待できません。

下半身の筋肉はしっかりしてきますけどね。

それからたまに公園で短距離ダッシュしたり、階段を登ったり、しているくらいです。

別にノルマもありません。

しかし体脂肪を落とす効果としては、筋トレよりも期待できますから、食事コントロールの上で有酸素運動は是非採り入れたいものです。

それからスポーツやランニングをするうえで息切れなどしないためにも日頃から有酸素運動は欠かせませんね。

いざという時には全力で何百メートルも走れる、といった動ける身体を目指したいものです。

筋トレ

体脂肪を落とす、ということにおいては筋トレは役に立たないでしょう。

但し、食事コントロールと有酸素運動で体脂肪を落としながら、筋トレで腹筋自体を大きくしていけば、腹筋はよりくっきりと浮かびやすくなってくるはずです。

しかしプランクやクランチなどを何分、何回やろうとも体脂肪を落とせるわけではないのです。

筋トレの目的はそもそも別にある、という風に考えるべきなんです。

手軽な有酸素運動「縄跳び」

自分自身さほど出来てはいない有酸素運動。

でも夢のシックスパッドを手に入れるには何かやらなければなりません。

でもランニングやジョギングはしんどいです。

やる前からちょっと萎えてしまいそう。

ということで考えたのが「縄跳び」

小学生の頃は学校で強制的にやらされましたよね。

私は嫌いではなかったので自主的に家でも何百回と跳んでいました。

あの誰もが子どもの頃やっていた縄跳びはいい有酸素運動なんです。

ボクサーなんかも必ずロープワーク(縄跳び)をやっていますよね。

手軽に始められる縄跳びですが、家の中、特にマンションなどでは振動が響きますから、やはり外でやるのがよいでしょう。

外で、公園で、あるいはアスファルトの上で縄跳びをしようと考えれば、まずロープがそうそうは傷まない耐久性が求められます。

また戸外だと風にロープが煽られてうまくロープが回せない、といった経験は誰にでもあるはず。

ということは風に煽られたり、絡まったりしない、ある程度の重さのあるロープがいいでしょうね。

ということで見つけたのがこちら。

Tenpacのトレーニング用縄跳び

まず縄跳びの重さは156グラムあります。

これで戸外でもロープが風に煽られるという心配はないですね。

ロープ表面は、高品質のPVC素材で作られており内部に鋼線が埋め込まれているため、丈夫で耐久性があります。

アスファルトやコンクリートの上で使用してもロープが擦り切れるという心配もありません。

グリップも凸凹があり持ちやすく汗も吸収してくれます。

私の子どもの頃はガレージがあり、そのコンクリートの上で縄跳びをやっていたものです。

この縄跳びならちょっと外に出て砂地でもアスファルトの上でも手軽に始められそうですね。

まとめ

体脂肪を落とすにしても、筋トレにしても、継続できなければ意味がありません。

どうすれば継続できるかを考え、工夫しなければなりませんね。

こういうロープをいつもカバンやリュックに入れておき、いつでも思いついたときに縄跳びしてみるという気軽さが継続するための一つの方法じゃないかと思います。

筋トレも洗顔や歯磨きと同様に生活習慣にまでなってしまえばいんです。

2~3日縄跳びで跳んでないとなんか気持ち悪いとか・・・そういう風になったらしめたもの、ですよね。

読んで頂き、ありがとうございました。

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