ハイドレーションバッグ・給水袋で水分補給をスムースに!

トレーニングアクセサリー

日常的によく歩く人間ですが、休日ともなると1~2時間歩くこともよくあることで、夏場は勿論、一年を通して、適切な水分補給が欠かせません。

ウォーキングにおいて水分補給は重要

私は「運動中に水は飲むな」と言われていた世代なんです。
今から考えれば恐ろしいことですよね。
学生時代なんかあれでよく倒れなかったものです。

でもいつの頃からか水分補給は大事と言われ出して、運動中やスポーツの試合中でも水分補給するのが当たり前になってしまいました。

マラソンや競歩なんかだとゼリー状の栄養分なんかも補給しているんですからね。
隔世の感があります。
ウォーキングも軽い運動のようですが、それでも何十分も歩くわけですから、体から水分は確実に失われていっています。
そのまま運動を続けると脱水症状を起こす、熱中症になる、もしくは血管の中がドロドロ状態になって血管が破れるなんて最悪の事態にもなりかねません。
ちなみにどれくらいの水分が必要なのかというと便利な計算式があるんです。
必要な水分量=5ml✖体重✖運動の時間
これを使って計算すると例えば2時間の運動でも、5ml✖65kg✖2時間=650ml
650ml必要ということは500mlのペットボトルでも足らない、ということが言えるんですね。

水分補給時のわずらわしさ

熱中症予防のための水分補給は喉が渇いてからではなく、こまめに水分補給するようにとよく言われます。
人間は何もしていなくても実は水分が失われて行っていますから、喉が渇いてから水分補給しても、それはもう遅い、ということが言えるんですね。
でもウォーキング中の水分補給って結構わずらわしいんですよ。
まず立ち止まる、リュックをおろす、リュックのポケットに突っ込んであるペットボトル(水筒)を抜き出す、水分補給する、またボトルをリュックに戻す、リュックを背負う、この一連の動作が必要になります。
こまめに水分補給しようとすると2時間のウォーキング中、何回この動作を行わなければならないか・・・考えただけでうんざりしますよね。
またリュックを置く適当な場所がなければ、地面にそのまま置くか、リュックを抱えながら行うか、またそれも少々面倒ですよね。

水分補給時のわずらわしさを解消する商品紹介

そんな水分補給時のわずらわしさを解消してくれるのが「Viugreumハイドレーション給水袋
これは柔らかい水筒(袋)に吸引チューブが付いているもので、このチューブの先を口にくわえて水を飲めるというとても便利な商品なんです。
チューブの先をリュックのどこかに引っ掛けておけば、水分補給時にはそれをヒョイと口にくわえるだけ。
いちいちリュックをおろすなどの動作が必要なくなります。
チューブの先を噛めば水が出てくるという仕組みなので、水が垂れる心配もありません。
こまめな水分補給がスムースに行える便利商品です。

そしてこのハイドレーション給水袋に「KEYNICE ランニングバッグ」を組み合わせれば水分補給がより便利になります。

メインポケットには5Lまでのハイドレーション給水袋が収納でき、4つあるサイドポケットにはそれぞれ500mlペットボトルが収納可能なんです。
前面にはハイドレーション給水袋のチューブを固定するピンもあり便利ですね。
小型・軽量のためウォーキング・ランニング時にも邪魔になりませんよ。

まとめ

給水袋にチューブをくっつけるなんて、それだけのことですが、でも便利ですよね。
これならこまめに水分補給しようという気にもなります。
ちなみに先ほどの計算式を使えば、10分ごとに54mlの水分が必要になるんですよ。
しょちゅう水を飲んでいる、という感じです。
それだけ水分が人間にとっては大事なんだということなんでしょうね。

読んで頂き、ありがとうございました。

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