ドント・ウォーリー

心の筋トレ(映画)

「ドント・ウォーリー」(Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot)

映画を観始めてようやく「あ、なんだ?!ホアキン・フェニックス主演だ・・」と気が付きました。

車の事故により四肢麻痺になった漫画家のジョン・キャラハン(実在する人物)を描いた映画です。

ホアキン・フェニックス(ジョン)は勿論、良かったのですがいつもながら脇役に目が行ってしまいます。

1.印象的な脇役

ルーニー・マーラ(アヌー役)

彼女が、ジョンが入院している病院を訪ねてきます。(ここの経緯はよくわかりませんでしたが・・)

その時はショートカット。

その後、本屋でばったり出会ったとき、彼女はスカンジナビア航空に勤務しているということで髪もびしっときめていました。

それから二人は付き合い出します。

このとき初めて髪を下した姿で登場・・・

思わず「ほぉ~っ!!」と・・・思わず唸る。

こんなに印象が変わるのですね(柔らかい印象に)凄いですよね、女性って。

ジョン・キャラハンは1951-2010と若干59歳で亡くなったようです。

でもジョンとアヌーはどうなったのでしょう・・・気になります。

ジョンは酒場で知り合ったデクスターとベロベロになるまで飲み歩き、そんな状態でデクスターが運転する車に同乗。

電柱に激突して四肢麻痺となってしまいます。

一方、デクスターはかすり傷ですむんです。

このデクスター役のジャック・ブラックが良かったですよ。

酒場で出会って飲み歩いていたデクスターは何か嫌な感じの怪しい奴でした。

見た目もイマイチな男。

数年後、ジョンは過去に迷惑をかけたことを謝罪するため、何人もの人間を訪ねていきます。

これも実は断酒を完遂させるステップの一つ。

そしてジョンはついにデクスターを訪ねます。

厨房で働いているデクスター。

頭もきれいに刈上げて、さっぱり男前になっていましたよ。見違えるほど。

デクスターは、あんな事故を起こしたことにびびってしまってジョンを訪ねて来れなかったらしいのです。

しばしの沈黙の後、「言葉が見つからない・・・」とようやく発する、このシーンはいいんですよね。

でも、しかし、車いすって、あんなに速く走れるものなんですね。

知りませんでした。

驚き・・・どこか楽しそうだし。

2.ドント・ウォーリー 作品概要

作品概要

作品名:「ドント・ウォーリー」(Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot)

2018年公開
監督:ガス・ヴァン・サント
ジョン・キャラハン:ホアキン・フェニックス
アヌー:ルーニー・マーラ
デクスター:ジャック・ブラック

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