まずは知っておきたいディップス最強、3つの効果

筋トレツール

デイップスは両腕だけで全体重を支える必要があるため、上半身を鍛える最強の自重トレとも呼ばれています。

筋肉量の大きい太ももを鍛えるスクワットはこれまた下半身を鍛える最強の自重トレですが、そこからデイップスは「上半身のスクワット」とも言われているくらいなんです。

ディップスの効果 大胸筋

デイップスで鍛えられる筋肉としてはまずは大胸筋があげられます。

両腕で体を上げ下げしているため腕を鍛える種目と思われがちですが、実は大胸筋への効果が大きいんです。

大胸筋全体が鍛えられるわけですが、デイップスはそのやや前傾したフォームにより、特に大胸筋下部が鍛えられるんです。

大胸筋下部が鍛えられ、下部が筋肥大することにより、その下の腹部との境目がよりくっきりしてくるんですね。

そのことにより外からの見た場合、より大胸筋が筋肥大しているように見える、逞しい胸板が目立つ、という効果があるんです。

また大胸筋は上半身、体全体の中でも大きな筋肉であるため大きなカロリー消費も期待できるんですよ。

大胸筋が発達すれば体全体の代謝もアップすることになりますから痩せやすい身体になることも期待できますね。

ディップスの効果 上腕三頭筋

大胸筋に次いで鍛えられる部位は上腕三頭筋です。

上腕三頭筋というのは二の腕の裏側、腕を伸ばした際に、腕の後ろ側にプクッと浮き出てくる筋肉のことです。

上腕三頭筋は上腕の筋肉の三分の二を占める大きな筋肉ですから、ここを鍛えることで腕全体の厚みを出すことができますよ。

腕の筋肉というといはゆる「力こぶ」を想像しますが、この力こぶ=上腕二頭筋よりも上腕三頭筋を鍛える方が効率よく腕をたくましく太くできるというわけです。

ディップスの効果 腹筋・体幹

デイップスは両腕だけで全体重を支えることになります。

やや前傾した姿勢を保ち体を上げ下げする運動ですから、体全体を安定させ一定のフォームを保つために腹筋及び体幹も同時に鍛えられます

しっかり腹筋に力を入れて安定したフォームを保たないといけないということなんです。

まとめ

デイップスは他の大胸筋トレーニングの代表格である「ベンチプレス」などと比べても、安全に行えるトレーニングなんです。

ベンチプレスだとバーベルやダンベルが落下するというリスクがつきまといますが、このデイップスという自重トレは自分の体重のみが負荷ですから、怪我のリスクが小さくなります。

そうは言っても正しいやり方で行わないとやはり怪我をする可能性はありえます。

次回はデイップスのやり方をご紹介しますね。

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