なわとびのトレーニング効果を得るには室内でできるエア縄跳び

3.5
筋トレツール

​手軽にできる有酸素運動の代表格が縄跳びです。
ロープ一本あればいつでもどこでもできるトレーニングですよね。
縄跳び10分でジョギング30分と同等のカロリー消費効果があると言われています。

実はどこでも出来るわけでもない縄跳び

このいつでもどこでも出来ると思われている縄跳びなんですが、実は、適当な場所を選ぶのはそう簡単ではないんです。
体育館とか公園などは理想的ですが、身近にそういう場所があるとは限りません。

広いスペースが必要

まず縄跳びのロープですが、大体、長さが2.8m~3mほどもあります。
その長さのロープを跳びながら回すわけですから、周りの物に当たったり引っ掛けたりしないよう、ある程度、広いスペースが必要になります。
そして天井などにロープが当たってはいけませんので、頭上の側にもスペース(高さ)が必要です。

アスファルト・コンクリートの上

屋外だと広さの問題はなくなります。

例えば外に出て駐車場や目の前の舗装された道路の上でも縄跳びは出来ます。

ただアスファルトやコンクリートの上だと縄跳びのロープ自体は相当傷むでしょうね。

そのうち擦り切れてボロボロになってしまうでしょう。

しかしそれよりも問題は膝、足首などへの負担が大きいということなんです。

アスファルトなどの硬い地面の上を10分間、週に何回か継続して縄跳びを行うことを想定すると体への負担は大きいですよね。

音の問題

室内だとフローリングの床、畳の上、板敷きの上など、足の接地面の問題はなくなります。
広いスペースが確保できるようだと室内で縄跳び出来れば手軽でいいですよね。
しかし室内だと音の問題があるんです。
ジャンプしながらロープを回し続けるわけですから、ロープが床を打つ音、足が床に着地する時の音、振動などが気になりますよね。
マンションなんかだとドンドン跳んで、階下に迷惑をかけてしまったりしてはいけませんからね。

エア縄跳びが室内での縄跳びを可能にします

そこでコードレスの縄跳びを使ったエア縄跳びはいかがでしょうか。
これは持ち手の先に短いロープと重りのボールが付いていて、その短いロープをブンブン回しながら縄跳びの要領で跳び続けることができるものなんです。
ロープが床にも天井にも当たることがありませんから、そういう音の問題はありません。
また周りの家具に引っ掛けたりすることもありませんから、最低限のスペースでできますね。
そして裸足で縄跳びしたとしてもロープを足に引っ掛けたりすることもありません。
ロープを足に引っ掛けるとかなり痛いですからね。
そういう心配がなくなります。
ただ床に足が着地する際の着地音と振動は残ります。
そこで縄跳びマットも併せて使えば着地音と振動も防ぐことができます。
厚さ8ミリあり衝撃も緩和してくれるので膝や足首も保護してくれますよ。

商品紹介

そこでご紹介したいのが
GFKJ 2wayタイプ縄跳び
2wayタイプのロープになっており、コードレス縄跳びとしても、通常のコード付き縄跳びロープとしても使えます。
また長さ調整が簡単にでき、絡まりにくく、軽量で長く握っていても疲れにくい商品です。

そして縄跳びと併せて使いたいのがこちら。

Eldori縄跳びマット

サイズは127×62cm、厚さは8mm。

遮音性があり、高密度のTPE素材と高品質のパッドが衝撃や衝撃を吸収し、膝や足首を保護してくれます。

まとめ

トレーニングはとにかく継続できなければ意味がありません。
そのためにも手軽に取り組めるものがいいですよね。
このコードレス縄跳びでエア縄跳びを一日10分、ぜひ継続し、脂肪燃焼しましょう。

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