「ボーン・アイデンティティー」800メートルを全力で走れますか?

心の筋トレ(映画)

「ジェイソン・ボーン」シリーズ第1作の「ボーン・アイデンティティー」

これはもう何回観たことか。。。

続編としては

「ボーン・スプレマシー」
「ボーン・アルティメイタム」
「ボーン・レガシー」(本作にジェイソン・ボーンは登場しない)
「ジェイソン・ボーン」

と4作あるが、やはりこの第1作が一番面白いですね。

私の好みにピタッとはまっているんでしょうね、きっと。

1.800メートルを全力で走れる

レストランでボーン(マット・デイモン)がマリー(フランカ・ポテンテ)に。

「外にある車6台のナンバーを言える。ウエイトレスは左利き。
この高度なら800メートルを全力で走れる。・・・」

という話をするシーン。

そう確かに、400メートル800メートルの中距離走ってきつい。

私は、普段よく歩くし日曜は神社の石段を登ったり、特に日曜は歩く日、ともしていますが、走ることはあまりしないですね。

ただ時々、思いついたように坂道をダッシュで駆け上がったりして「まだまだ走れるぞ、よしよし」と確認することはあります。

人間は大昔、長距離を走って獲物を追いかける狩猟型の生活をしていたらしいので野生に戻ろうとすると(?)ランニングがいいのだろうとは思うけど、まだそこまで踏み切れてはいないんです。

それからボーンがビルの壁面を伝っておりて逃げるシーン・・・ですね。

2.指の力を鍛えるための筋トレ

これには指の力が必要でしょう!

といえば指立て伏せでしょうね。

バーなどを使ってのプッシュアップはやりますが指立て伏せは最近ではめったにやらなくなりました。

でも時々、指も鍛えなくてはと思い出したようにやることはあります。

両手の指をすべて立てて10回、小指だけ離して4本指で10回、3本指にして、2本にして、そして親指で10回、最後は親指以外の4本指で10回、と計60回こなします。

回数も特に決めたわけではなく今の状態だと60回が限界っていうだけのこと。

どちらかというと、筋トレメニューはマンネリになるので、それに変化をもたせるために(飽きないために)このような普段と違ったメニューも取り入れるようにしているんです。

そういうわけですから、こういう映画を観て、やはり800メートルは走れなくては、とか指も鍛えておかなくては、って触発されるのはあり・・・ですね。

それにしてもマット・デイモンは良く動く、キレッキレです。

ラストも洒落ててこういうエンディングは好きですね。。。

3.ボーン・アイデンティティー 作品概要

作品概要

作品名:「ボーン・アイデンティティー」(The Bourne Identity

2002年公開
監督:ダグ・リーマン

ジェイソン・ボーン:マット・デイモン
マリー・クルーツ:フランカ・ポテンテ

読んで頂き、ありがとうございました。

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